相談にお伺いするときに準備するものは

相談に行きたいと思いますが、どのようなことを聞かれるのですか、また何を持っていけばよいですか

 

相談のお越しいただく場合、事前に予約いただいた上お越しください。相談時間は一時間を越えることもありますので、余裕を持って来てください。

 

個人再生の相談は、簡単に言えば、「いくら返済しなければならないのか」を予想し、「返済をすることは可能か」を考える作業です。

 

そのためには、次のようなことを教えていただく必要があります。

 

「いくら返済しなければならないのか」を考える上で重要なのは、債務の額と、資産の額です。具体的には、次のようなものが当てはまりますので、資料等あればご持参ください。

 

 まず、債務には、金融機関等からの借入だけではなく、保証債務や、奨学金、知人友人からの借り入れ、マンション管理費の滞納金、細かいところでは、携帯電話の機器分割代金や、ピタパカードの利用代金まで含まれます。これらに関する契約書、請求書、カードなどがあればご持参願います。

 

一方資産には、預貯金のほか、不動産、保険の解約返戻金、今退職したら支払われる退職金、人への貸金、車などが考えられます。通帳、不動産謄本、保険契約書、車の車検証などをご持参願います。

 

次に「返済をすることは可能か」を考える上で重要なのは、収入と支出です。

 

収入には、給与のほかに年金、児童手当なども含まれますので、給与明細書、源泉徴収票、年金証書などをご持参ください。

 

支出については、家賃、光熱費、食費、教育費、医療費、衣服費、日用品、交際費等多種多様ですので家計簿があればご持参ください。

 

 上記資料を、すべてご持参いただく必要はありませんが、一度整理しておいてもらうと、相談をスムーズに行えます。ご協力よろしくお願いいたします。

 

 お気軽にお電話ください。

山本英樹司法書士事務所

司法書士 山本英樹

大阪市天王寺区生玉前町1-18

クリスタルタワー SANKYO703号

司法書士 山本英樹 

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