保証人がいる場合でも個人再生は利用できますか

二年前まで自営業をしており、当時、事業資金に日本政策金融公庫から200万円を借り入れました。その際弟が保証人になっています。
二年前に事業に行き詰まり廃業しました。
その後一時期無職だったこともあり、現在借金は400万円ほどになっています。
一年前に今の会社に就職し、月収は25万円ほどです。
今まで何とか返済を続けてきましたが、新規の借入も出来なくなり、返済に行き詰まっています。
保証人がいる場合でも個人再生は利用可能でしょうか。利用可能な場合、何か問題点はあるでしょうか。

 

たとえ、保証人がいても個人再生の利用は可能です。
ただ、債権者から保証人に対して別途請求されることになります。

 

相談者の場合は、一年前に就職し、将来において継続的に又は反復して収入を得る見込みがある
と思われますので、個人再生を利用することは可能です。
ただ、日本政策金融公庫から弟に対し残高全額の返済を求められることが考えられます。
一度、弟に事情を説明の上、個人再生の利用を考えられてはいかがでしょうか。
詳しくは、専門家にご相談下さい。

 お気軽にお電話ください。

山本英樹司法書士事務所

司法書士 山本英樹

大阪市天王寺区生玉前町1-18

クリスタルタワー SANKYO703号

司法書士 山本英樹 

 個人再生物語