主な財産は、現金、預貯金、保険(解約返戻金)積立金(社内積立、財形積立)、賃借保証料・敷金、貸付金・売掛金、過払い金、退職金、不動産、自動車、その他の動産(10万円以上の価値のあるもの)、株式、会員権などです。
財産の評価ですが、財産が担保に入っていればそれを控除した額になります。また、退職金については、今退職した場合の金額の8分の1が評価額となります。(大阪の場合)また、賃借保証金・敷金についても、一定の額が控除され、また不動産についても、売却に費用がかかることから、一定の控除が認められることがあります。また、現金等につきましては一定の金額を財産から控除することになります。詳しくは、お問い合わせください。